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【実食】インターコンチネンタル札幌で至福のランチ!絶景ハーフビュッフェとスイーツ

【実食】インターコンチネンタル札幌で至福のランチ!絶景ハーフビュッフェとスイーツ

2025年秋に中島公園エリアにオープンしたばかりの「インターコンチネンタル札幌」。

「気になっているけれど、実際の雰囲気や料理のクオリティはどうなの?」と検索している方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、オールデイダイニング「AuBlanc(オーブラン)」で提供されているランチは、日常の疲れを完全にリセットしてくれる、極上のご褒美空間でした。

今回は、実際の体験をもとに、インターコンチネンタル札幌のランチビュッフェの魅力から、知っておくべき「窓側席に座るコツ」まで徹底解説します。

行く日が決まっている方へ

土日や良い時間帯はすぐに埋まってしまうため、まずは希望日の空き状況をチェックしておくのが安心です。

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目次

【基本情報】インターコンチネンタル札幌へのアクセスと「立地」の魅力

インターコンチネンタル札幌 ランチビュッフェ
インターコンチネンタル札幌 ランチビュッフェ

まずは、「お店がどこにあるのか」について簡単におさらいしておきましょう。

「インターコンチネンタル札幌」は、札幌の中心部から少しだけ南へ下った「中島公園エリア」に位置しています。

インターコンチネンタル札幌(AuBlanc)の基本情報
  • 住所: 北海道札幌市中央区南10条西1丁目1-48(ホテル9階)
  • アクセス: 地下鉄南北線「中島公園駅」1番出口から徒歩約4分

目の前には豊平川、すぐ近くには自然豊かな中島公園が広がっているため、ランチの後に心地よいお散歩を楽しむという、完璧な休日ルートが叶いますよ。


インターコンチネンタル札幌の至福のランチ!ハーフビュッフェが選ばれる3つの理由

1. 視界に広がる豊平川。都会の喧騒を忘れる洗練された空間

レストランに案内されてまず感動したのが、大きな窓一面に広がる豊平川の穏やかな景色です。

川のせせらぎこそ聞こえませんが、太陽の光を反射してゆったりと流れる水面を眺めているだけで、不思議と心がスッと軽くなります。

また、訪れている客層が非常に良く、洗練されて落ち着いた雰囲気なのも見逃せないポイント。

お皿の音が響くようなガヤガヤとした騒がしさが一切なく、一人の贅沢な時間や大切な人との会話を静かに楽しむことができます。


2. シェフのこだわりが光る。贅沢な『選べるメインディッシュ』

インターコンチネンタル札幌 ランチビュッフェ

こちらのランチの最大の特徴は、一皿ずつ丁寧に仕上げられたメイン料理を選び、前菜やデザートを自由に楽しめるハーフビュッフェ形式であること。

今回、私たちが訪れた際のラインナップはこちらでした。

  • 骨付き鶏もも肉の赤ワイン煮込み クスクス添え(★私が選択)
  • 本日のおすすめ魚料理:サーモン(★旦那が選択)
  • 真鱈のスチーム 大根ステーキ シェルフィッシュソース
  • 自家製キュアポークのポトフ 北海道野菜添え
  • 鴨のコンフィ(+¥2,100)
  • 北海道産ラムのグリル(+¥2,500)
  • サーロインステーキ(+¥5,000)

私が選んだ鶏もも肉の赤ワイン煮込みは、フォークを入れた瞬間にホロリと崩れるほど柔らかく、濃厚なソースがクスクスに染み渡って絶品。

旦那が選んだサーモンも、身がふっくらと厚く、素材の良さが引き立つ繊細な味わいでした。

メインがしっかりとした一皿として提供されるからこそ、フルビュッフェにはない「一品を大切に味わう贅沢」を堪能できます。

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3. 【季節限定】ため息が出るほど美しい、絶品スイーツの楽園

そして今回の一番のお目当ては、今しか味わえない季節限定のいちごスイーツたちです。

ビュッフェ台に並ぶのは、まるで宝石箱のようにキラキラと輝くケーキの数々。

真っ赤なフレッシュいちごが、しっとりとしたきめ細やかなスポンジや、上品な甘さの濃厚クリームの上で美しくドレスアップされています。

口に運ぶたび、いちごの甘酸っぱい香りがふわりと鼻を抜け、春の訪れを全身で感じることができました。

一つひとつが可愛らしい一口サイズなので、全種類制覇も夢ではありません。

季節ごとのテーマについて

主役となるフルーツやスイーツのテーマは時期によって変わります。

「今どんなスイーツが食べられるか」は、事前に確認してから行くのがおすすめです。

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初めてでも安心!インターコンチネンタル札幌 ハーフビュッフェ当日の完全ガイド

「ハーフビュッフェってどんな流れ?」「90分制だとバタバタしない?」と不安な方のために、当日のリアルな流れをステップ形式でまとめました。

この流れを事前に知っておけば、初めてでもスマートに、90分間の至福タイムを120%満喫できますよ!

STEP
事前予約〜非日常の空間へ(入店)

まずは事前に予約(一休レストランまたはホットペッパーグルメ)を済ませておきましょう。

当日、エレベーターでフロントロビー階(9階)へ上がると、そこには一気に都会の喧騒を忘れさせる圧倒的におしゃれなロビーが広がっています。

このロビー、実は外に出られる開放的なバルコニーが併設されているんです!

高層階ならではの澄んだ空気を感じながら、これから始まるランチへの期待に胸を膨らませる時間は、まさに至福のプロローグ。

レストラン「AuBlanc」の入り口でスタッフに名前を告げると、スムーズに席へ案内してくれます。

💡 スマートな入店のために
当日満席で入れない…という事態を防ぐためにも、事前のウェブ予約が確実です。
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STEP
メインディッシュの選択&前菜タイム
ご飯
スープ

席に着いたら、まずは一皿ずつ提供されるメインディッシュを選択します(アルコールなど別途飲み物を頼みたい場合もこのタイミングでOKです)。

メインディッシュが仕上がるまで少し時間がかかるので、その間にビュッフェ台へ向かい、美しく盛り付けられた色鮮やかな前菜やサラダをピックアップしましょう!


STEP
メインディッシュの登場〜絶景とともに実食

前菜を楽しんでいると、ベストなタイミングで出来立て熱々のメインディッシュが運ばれてきます。

ここからは、大きな窓から見える豊平川の穏やかな景色と、絶品料理を堪能するメインタイム

美味しい食事と素晴らしいロケーションに、自然と会話も弾むはずです。


STEP
お待ちかね!デザートと極上のティータイム

お腹が少し満たされたら、いよいよお目当てのスイーツコーナーへ!

席に戻ってスイーツを楽しもうとする絶妙なタイミングで、スタッフの方が食後のコーヒー・紅茶(無料)のオーダーを聞きに来てくれます。

甘酸っぱいいちごスイーツと淹れたての温かいお茶のペアリングは、まさに最高の一言です。


STEP
テーブル会計で最後までスマートに(退店)

90分の時間を心ゆくまで楽しんだら、最後のお会計はテーブルに座ったまま(テーブル会計)で完了します。

入り口のレジ前で並んで待つような煩わしさが一切なく、最後の一瞬までホテルの優雅な余韻に浸ったままお店を後にできるのも、インターコンチネンタルならではの素晴らしいホスピタリティです。


インターコンチネンタル札幌の絶景ランチで後悔しないために

素晴らしい体験でしたが、120%満足できるよう、事前に知っておくべき「正直な注意点」を3つお伝えします。

ランチは「90分制」。あっという間の至福時間に注意!

こちらのランチビュッフェは90分制となっています。

一皿ずつ提供されるメイン料理をゆっくり味わい、スイーツを堪能し、絶景の写真を撮って…と楽しんでいると、90分は本当にあっという間に過ぎてしまいます。

メイン料理を待っている間にしっかり前菜を楽しんだり、スイーツタイムを長めに確保できるよう、少しだけ時間配分を意識しておくのが、最後まで焦らずに満喫するコツです。


サラダコーナーは少し手狭?混雑を避ける工夫

実際にビュッフェ台を回ってみて気づいたのですが、サラダのコーナーは少しスペースが小さめに作られているため、入店直後などのタイミングによっては人が集中して少し混み合う可能性があります。

もしサラダコーナーが混んでいると感じたら、まずは空いている別の前菜や冷菜からお皿に取るのがスマートです。

実はサラダ以外のエリアは広々としていて全く混むことはなく、お料理を取るのも非常にスムーズでした!

順番を少し工夫するだけで、完全にストレスフリーで楽しめますよ。


窓側席は早い者勝ち?絶景を楽しむためのコツ

今回、私が豊平川を望む素晴らしい席に座れたのは、偶然にも「ビュッフェの開始時間」に合わせて予約をしていたからだと気づきました。

少し遅い時間に入店された方々は、窓から離れた内側の席に案内される傾向がありました。

せっかくの洗練された空間でも、景色が見えにくい席だと感動が半減してしまう可能性があります。

圧倒的な解放感と絶景を独り占めしたいなら、狙うべき予約時間は以下の2パターンです。

  1. 「オープン時間(11:30)ちょうど」を狙う
    窓側の確率アップ&誰も手をつけていない美しい状態のビュッフェを楽しめるメリットもあります。
  2. 「第1陣が食べ終わる13:00過ぎ」を狙う
    こちらのランチは90分制のため、11:30に入店した方々が13:00頃には退店されます。
    そのため、あえて13:00や13:30の予約枠を狙うことで、再び窓側席に案内される確率がグッと高くなります。

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【口コミ以上】実際に行って感動した3つの推しポイント

メインの魅力に加えて、実際に滞在してみて「さすが一流ホテル!」と唸った、細かいけれど重要なポイントもご紹介します。

高層階(9階)からの絶景は「お昼」がいいかも!

レストランがあるのは9階。

川沿いという立地柄、夜は周りが少し暗くなるため、キラキラとした夜景を期待するよりも、自然光がたっぷり入る「昼間の景色」のほうがいいかもしれません。

豊平川の自然を感じるなら、ランチタイムが正解だと感じました。


ゆとりのあるテーブル間隔でストレスフリー

席と席の間隔がとても広く取られているため、隣の会話が全く気になりません。

ビュッフェ台へ向かう際も他の人とすれ違うストレスがなく、自分のペースでゆったりと過ごせます。


さりげないのに完璧なホスピタリティ

お水が少なくなればスッと注いでくれ、空いたお皿は絶妙なタイミングでその都度回収してくれます。

テーブルの上が常に綺麗な状態に保たれるため、次に持ってきたスイーツも気持ちよく写真に収めることができました。


まとめ:インターコンチネンタル札幌のハーフビュッフェで極上のご褒美を

インターコンチネンタル札幌「AuBlanc(オーブラン)」でのランチは、

単なる「ホテルの食事」という枠を超え、心と体をリフレッシュさせる特別な体験でした!

「最近、毎日バタバタして少しお疲れ気味かも……」と感じているあなたへ。

落ち着いた客層に囲まれ、穏やかな川の流れとスイーツの甘い香りに包まれる時間は、明日からの活力を確実にチャージしてくれますよ。

日々の自分へのご褒美に、ぜひ心華やぐゆったりとした時間を過ごしてみてくださいね。

さらに詳しい情報はこちら

レストランの雰囲気や、実際に行かれた方の口コミなども参考になります。

行く予定のある方は、ぜひ事前にチェックしてみてくださいね。

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